伝統ある大学の理念を受け継ぐビジネススクールで意見交換

先日のブログ記事「GRLPの進化めざし、世界のビジネススクールを訪問」では、GRLPの企画運営メンバーが、英国のロンドン・ビジネス・スクールを訪問したことをお伝えしました。

今回の英国訪問では、新たなパートナーとの提携に向けた活動の一環として、もう1校、オクスフォード大学のサイード・ビジネス・スクールも訪ねました。

blog-0026-1.jpg    サイード・ビジネス・スクール
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同スクールは、数世紀の歴史をもつ名門大学であるオクスフォード大学の理念を継承して、1996年に設立されました。MBAコースやエグゼクティブ教育などのビジネス教育を総合的に提供しています。日本企業向けのカスタム・プログラムを提供する実績もあります。

GRLPの企画者・講師である、早稲田大学ビジネススクールの池上重輔教授と、日産財団常務理事の原田宏昭が同スクールを訪ねると、マネジメント・プラクティス准教授のJonathan Trevor氏をはじめ4名に出迎えていただきました。そして、提携が実現した場合、GRLP発展のために目指せることなどを議論しあいました。

blog-0026-2.jpg    (左)原田常務理事。(右)池上教授。
    オクスフォードの街並みや大学校舎を背景に。

今回の英国の2校への訪問は、GRLPの今後の成長のしかたを考えるにあたって、刺激となるものでした。今後も、GRLPをより良質で充実した内容に進化させるために、新たなパートナーとの提携をめざしていきます。進化するGRLPの展開にご期待ください。

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