GRLPの進化めざし、世界のビジネススクールを訪問

日産財団は、GRLPをより良質で充実した内容に進化させるための活動にも力を入れています。新たなパートナーとの提携をめざし、世界中のビジネススクールを訪問する活動もそのひとつです。

2017年7月、GRLPの企画者・講師である、早稲田大学ビジネススクールの太田正孝教授、ならびに池上重輔教授、また日産財団常務理事の原田宏昭は、英国にあるロンドン・ビジネス・スクールを訪問し、エグゼクティブ・エディケーション部門のプログラム責任者らから、同校が提供しているリーダーシップ教育プログラムなどについて説明を受けました。

ロンドン・ビジネス・スクールの開校は1964年。現在、世界最高位のビジネススクールとして定評があります。エグゼクティブ・エディケーション部門では、社会人を対象に、リーダーシップを含む多彩なプログラムを提供し、年間1万人以上の受講実績があるとのこと。冒頭の写真にあるように、校舎からも格式が感じられます。

ロンドン・ビジネス・スクールのみなさんにも、財団の活動とGRLPのプログラム内容に深い関心をもっていただき、将来のコラボレーションのアイディアを論議することができました

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    左から、Carlos P. Horstein副学部長、Linda Irvinシニアクライアントディレクター、
    池上教授、Samantha Manningプログラム長、太田教授、原田常務理事
    (同ビジネススクールのウェブサイトより)

そして、スクールのウェブサイトに、私どもの訪問について紹介していただきました。こちらでご覧いただけます。

今後もロンドン・ビジネス・スクールとのコミュニケーションを続けてまいります。同校との関係が、より深まっていくことを期待しています。

日産財団は、世界一流のビジネス・スクールとパートナーシップをとることにより、GRLPをより一層、進化させていきます。今後の展開にも、ご期待ください。

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