“Resilience”
レジリエンス・・・それは

✓ 逆風の中で、折れず復元する、しなやかで強靭な力
✓ 目まぐるしく変わる環境の中で、俊敏に感応する力
✓ 不確実な未来に、崇高なビジョンを掲げて進む力

私たち、公益財団法人日産財団は、
国境を越え、世代を超え、ジェンダーを超え、VUCA時代の組織を主導できる
グローバルレジリエントリーダーの育成を目指し、2014年から
GRLP:Global Resilient Leadership Program(逆風下の変革リーダーシップ養成講座)を
開催しています。

理論と実践の
ブリッジ

トップ経営学者の理論とトップ経営者の実践を有機的にブリッジしたレクチャーと議論を通し、受講者自身がリーダーシップを発見し、触発し合い、自身のリーダーシップ論を作り上げていきます。

最新事例による
短期集中講座

本プログラムは、次世代のグローバルリーダーに求められる要素を5日間で効果的に獲得できるよう設計されています。 さらにトップマネジメントが、今まさに直面している現在進行形のプラクティスを題材としたオリジナル教材を開発することにより、 “継続的に進化するプログラム”として価値提起しています。

日米欧一流ビジネススクールの
知を結集

  1. 国内トップクラスの早稲田大学ビジネススクール教授陣がプログラム全体を監修し、日産の実践ケースをアカデミアの視点から有機的に再構築していきます。
  2. 米国および欧州トップクラスのペンシルべニア大学ウォートン校とオックスフォード大学サイードビジネススクールの教授陣が登壇します。

リアルな実践ケース
徹底的な理論分析

  1. 日産のリバイバルプラン、中国進出やアライアンスの実践ケースを、実際の担当者がリアルに語ります。
  2. 対比的に、日産および富士フィルム、シスコ社等の実践ケースを、アカデミアが戦略論、イノベーション論、異文化論などで分析します。
  3. 事前学習、グループワーク、教授陣との論議を通して、受講者自身のリーダー像を引き出します。

現役のトップリーダーとの
直接対話

  1. カルロス ゴーン取締役会長が受講者の質問に答えて、変革リーダーシップ実践者としての心構えや極意を語ります。
  2. 志賀取締役がゴーン取締役会長とともに歩んだ16年間を振り返り、改革を支えるシェアードリーダーシップや日本型リーダーシップを浮き彫りにします。

異業種交流
継続的なネットワーキング

  1. 多種多様な業界、幅広い年齢構成、多国籍の方が受講されていますので、異業種間のグループ討議、発表を通じて理解が深まります。
  2. ネットワーキングイベントや合宿ならではの時間外交流、修了後も継続的に行われるアルムナイ活動などがあります。

本プログラムは、トップ経営学者の理論とトップ経営者の実践を
有機的にブリッジしたレクチャーと議論を通し、一人一人の受講者がリーダーシップを発見し、
触発し合い、ご自身のリーダーシップ論を作り上げることを狙いとし
次世代のグローバルリーダーに求められる要素を5日間で効果的に獲得できるよう設計されています。
それらの要素は「グローバル・レジリエント・リーダーシップの理解と醸成」を目標に、
日産財団/日産自動車、早稲田大学ビジネススクールならびに
ペンシルベニア大学ウォートン校、オックスフォード大学サイードビジネススクール
の綿密なコラボレーションのもと、大きな一つの「流れ」として構成されています。
さらにトップマネジメントが、今まさに直面している現在進行形のプラクティスを題材とした
オリジナル教材を開発することにより、“継続的に進化するプログラム”として価値提起しています。

「Global Resilient Leadership Program」では、
企業・組織に変革をもたらすために自らがつねに進化を求めている方、
また、課題に立ち向かうリーダーとしての資質をもっている方の
参加をお待ちしています。

CONTACT

045-620-9780
(平日9:00〜18:00)

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