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視界が悪く、強風にさらされ、いつどこで何が起きるかわからない……

そんな不確実で変動幅の大きい時代にあっても、

強い信念をもって、自らを変革しながら組織をゴールに導く

強靭なリーダーシップをもった人材を育てたい……


日産財団が開催する「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」

(GRLP:Global Resilient Leadership Program)は、

社会をとりまく逆風下の環境においても、課題に果敢に立ち向かい、

変革を起こせるリーダーを養成するためのプログラムです。​


ケースメソッドやレクチャーで得られた気付き、知識、経験を、

受講者の所属する企業で活用していただき、

変革を実践していただくことを目的にしています。

 

経営改革を断行し、持続的成長を遂げている

日産自動車の実践的事例を題材としたケースメソッドと、

経営学の観点でリーダーシップの要諦を研究している研究者たちの

理論を前提としたレクチャーの両面から、

相乗効果的に変革を起こせるリーダーを養成します。

 

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1.ワールドクラスの知見を学ぶことができる。
2.生きたノウハウを聞くことができる。
3.グローバルリーダーに向けた今後の方向性を明確化できる。

 

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1.トップクラスのビジネススクール2校の共同設計による統合プログラム
2.すべてを「自分」と「自分の事業・組織」の成長に繋げる独特の構成
3.現役のトップリーダーとの直接対話
4.異業種受講者間の気づきの連鎖とネットワーキング

 

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「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」では、
企業・組織に変革をもたらすために自らがつねに進化を求めている方、
また、課題に立ち向かうリーダーとしての資質をもっている方の参加をお待ちしています。

 

 

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「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」では、グローバルな事業環境における
「Resillient Leadership(レジリエント・リーダーシップ)」の醸成を目指します。

 

レジリエントリーダーシップとは何か。

 

それは、強靭さとしなやかさを併せ持ったリーダーシップです。

 

強靭さとは、どのような場面においても強さと落ち着きを保つ能力であり、
明確な礎と方針を持つ能力です。
しなやかさとは、環境の要請に対応し、チャンスを掴む能力です。

 

レジリエント・リーダーシップは、地球規模で事業環境が複雑に変化する現代にあって、
一人ひとりになっても、また、チーム、会社にとっても重要な能力です。

 

 

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「私たちは、そしての私の会社や、グローバルな事業環境下でどのように
レジリエント・リーダーシップを発揮していくことができるのか」
――この問いに対するひとつの答えを、参加者に見つけていただくこと。


それがプログラムの目標です。

 

レジリエンスを高めるための考え方やツールを身につけ、
それにとりかかるためのプランをつくっていただきます。

 

5日間のプログラムは、個別セッションのパッチワークではありません。


「レジリエント・リーダーシップの理解と醸成」を目標に、
日産自動車/日産財団、IMDならびにウォートン・スクール、早稲田大学ビジネススクールの
3者の緊密なコラボレーションのもと、大きな一つの「流れ」として構成されます。

 

 

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Prof. Jennifer Jordan
PhD, M.Phil, M.Sc, Yale University
・Professor of Leadership and Organizational Behavior
・アメリカ国籍

 

 

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Prof. Cyril Bouquet
PhD, Richard Ivey School of Business,
University of Western Ontario 
・Professor of Strategy 
・フランス/カナダ国籍

 

 

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Prof. Harbir Singh
PhD, University of Michigan
・Mack Professor of Management
・Co-Director : Mack Institute for Innovation Management
・Vice Dean : Global Initiatives

 

 

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Prof. Michael Useem
PhD, Harvard University
・William and Jacalyn Egan Professor of Management
(Leadership & Change Management)
・Director:Wharton Leadership & Change Management
・Editor:Wharton Leadership Digest

 

 

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Assoc Prof. Saikat Chaudhuri
PhD, Harvard University
・Associate Professor of Management
・Executive Director : Mack Institute for Innovation Management
・Interim Director :
Jerome Fisher Management & Technology Program

 

 

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太田正孝 教授
博士(商学)
・早稲田大学大学院商学研究科長、
早稲田大学常任理事(教務・国際担当)を経て現職
・早稲田大学商学学術院教授
・早稲田大学アジア・サービス・ビジネス研究所所長

 

 

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池上重輔 教授
博士(経営学)、英国ケンブリッジ大学MBA
・BCG、マスターフーズ、ソフトバンク、
ニッセイキャピタル等を経て現職
・EUビジネスマン日本研修プログラム(ETP)
アカデミック・コーディネーター

 

 

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カルロス・ゴーン
日産自動車 会長、ルノー 会長、三菱自動車 会長
・フランス国立理工科大学、および高等鉱業学校工学部、卒業
・ブラジルミシュランおよび北米ミシュラン取締役社長などを経て、
現在、日産自動車株式会社取締役会長、
ルノー取締役会長、最高経営責任者、
および三菱自動車工業株式会社取締役会長

 

 

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志賀俊之
日産財団 理事長、日産自動車 取締役 
・大阪府立大学経済学部卒業後、日産自動車株式会社入社
・同社企画室長およびアライアンス推進室長、
常務執行役員、最高執行責任者などを経て、
現在、同社取締役および日産財団理事長
・株式会社産業革新機構代表取締役会長

 

 

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50歳、損保、営業部門

自らのリーダーシップを振り返り、
今後の変革に向け更なる成長、

挑戦への意欲と勇気が高まる刺激にあふれた研修でした。
問題意識の高い参加者との接点、交流も最高です。

 

47歳、シンクタンク、研究員

「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」は私にとって
素晴らしいものでした。 
本来奥深く多岐にわたる「理論」のエッセンスを
アカデミックな見地から学ぶことができます。 
そして最終的には素晴らしい経営者との対話を通じて、 
それを「実感」することができます。 
自分の目線を大きく引き上げるきっかけになりました。

 

39歳、システム設計、開発部門

リーダーとしての要件について、
ウォートン・早稲田の授業・質疑応答で体系的に学び、
ゴーン氏、志賀副会長、遠藤NMKV社長
(日産クロスファンクショナルチーム パイロット経験者)
といったリアルリーダーとの直接対話で、
自社に帰って活かせる知恵をいただけた。

 

44歳、輸送用機器、経営企画部門

5日間の研修があっという間に過ぎ去るくらい密度の濃い、
刺激的な研修でした。
本研修で学んだことを実践で活用しながら、
その中で、常に学び続けることで、
本当のリーダーシップ力を身につけることが可能になると思うので、
今後も日々、実践、経験を通じて「学び」を続けて行きたい。

 

(以上、2015年12月に実施した講座の受講者より)

 

 

43歳、情報・通信 海外駐在員

これまでもいろいろな研修を受講してきましたが、
日産自動車を題材としたリアルな話を、
さまざまな角度から学ぶことができたという点で、
非常に貴重な機会を得られました。
早稲田大学とIMDの組み合わせによる講義も
とても楽しかったです。

 

44歳、輸送用機器、購買部門

現在の実績に基づいて将来の戦略を考えるだけでなく、
将来の着地点をもとにアクションを計画する必要性を
認識することができました。

 

44歳、陸運、役員

講師の志賀俊之氏が話していた、
「修羅場を呼びこむ」という言葉が非常に印象的でした。
リーダーとしての生の声を聴けて、
とても有意義でした。
自分をさらに成長させるための
大きな転換点となる研修になりました。

 

47歳、情報サービス、営業部門

これまで職場では当事者意識をもって
行動を起こしていたつもりでしたが、
1週間の研修を通じて、
経営判断に足るストーリーをつくるところまで
踏み込まなければいけないことを実感しました。
居酒屋で仲間と「こうしたらいいのにね」と言っても
現実は変わらないので、
“Learn & Deliver”(学習し、実行する)を心に刻み、
その手段を考えることから始めたいと思います。

 

47歳、電気機器、営業部門

カルロス・ゴーンさんの「リスクはチャンスである」
というコメントに非常に感銘を受けました。
システムのトラブル発生や顧客からの
クレームなどを受けることがありますが、
そういうときこそ顧客との関係や信頼を向上させる
チャンスだと実感しました。
ゴーンさんというリーダーの、
一つ一つの生のコメントが本当に心に響きました。

 

37歳、輸送用機器、物流部門

The course was totally very practical. 
I can apply most of the learning for my actual work.
 I got answers/ideas for my live case. 
Group discussion was also very fruitful and interesting.

  

(以上、2015年9〜10月に実施した講座の受講者より)

 

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